川遊び 岐阜 板取川

夏も終わりに近付いて来ました。

朝晩は涼しくなってきましたね。

昼はまだまだ暑く、蝉の鳴き声が聞こえます(なぜかホッとする)。

今年は夏の間、毎週のように川に出掛けました。

海も一度だけ行きましたが、やっぱり岐阜県民は川ですよね。

飛騨川水系、長良川水系、八百津の足旅川  、まだまだあります。

岐阜県可児市にある なちゅらるカフェ 大きなきりかぶから下道40分の所に板取川があります。

鮎で有名な長良川の支流です。水がとってもきれい。

板取川でもさらに上流や支流にはもっときれいな場所がありますが、私たちは家から近い下流で泳ぎます。水もあまり冷たくありませんので。

板取は鮎もアマゴもおいしいし、キャンプ場や神社や温泉もありおすすめスポット満載。

また少しずつ紹介していきたいと思っています。

子供たちと行くときは川の近くで車を止めます。あまり遠いと何かあったときに困るので。

あまり関係のない話ですが、私はアウトドアが好きなので、車もどこでも行けるクロカン4WD。

車には釣り道具やアウトドア用品が常備されています。

私の影響で子供たちも川が大好きになりました。

子供たちは多少泳げますが、深い所は3mくらいあるし、流れが速く渦を巻いているところがあるので安全の為、必ずライフジャケット着用。

私は泳ぎが得意で川を知り尽くしていますが、危ない経験を何回もしているので川で泳ぐには安全第一です。

危ない経験をして気付いたこともあるので、必要だったのかもしれません。

板取川は水難事故が多く、今年も泳いでいるときに消防車や救急車、実際におぼれた人を見ました。

川を甘く見ている人が多いです。

たった一度の人生。もったいない。

子供たちと川へ行くと、まず泳ぎます。

シュノーケルを着け、鮎やいろんな魚を観察しました。

子供たちはハイテンション。

だんだん飽きてきて疲れてくると網で魚とりへ。

バケツに入れたり川に石を囲って天然水槽作り。

川にいる川虫を捕ってえさにして釣りをすることも。

散々遊んで。

帰るときに、魚を逃がす儀式が始まります。

どっちがどの魚を逃がすか、だいたいケンカになります。

毎回、同じことの繰り返し。

ただ二人ともいろいろ経験して成長したなーって感じました。

えっ!と驚くことも。

猛暑日でも、川に入っていれば身体が冷えてしまいます。

最後はお湯を沸かして、以前紹介した自然食品の尾道ラーメンを食べて締めくくりです。

炭焼きもいいですが、気軽にコンロで。楽です。

ガソリン代と少しの出費で1日大自然の中を遊べます。猛暑日も関係なし。天然クーラー。ストレス解消。

今年は夏バテで体調が悪かったのですが、川へ行くと元気になります。

子供たちも喜んでくれるのでありがたかった。

テレビを見たり遊園地もいいですが、できる限り大自然の中、いろいろ体験させてあげたいなと考えています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

けん

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