花フェスタ記念公園 春のバラまつり

先週土曜日、岐阜県 可児市 にある 花フェスタ記念公園へ行ってきました。

なちゅらるカフェ 大きなきりかぶから車で約15分。

気軽に行けます。

マヤ暦講座の生徒さんが、手作り体験のお店を出店していたので見に行くのが目的。

いつもは空いているのですが、今回は駐車場がかなり混雑してました。

不思議に思っていたら、春のバラまつり。花も満開でイベントも盛りだくさん。

みなさんよく知ってらっしゃる。

園内も人と花でいっぱいでした。

バラまつり開催中は、入場料が大人1000円。高校生以下は無料。

普段は大人520円。高校生以下は無料です。

1000円、払う価値ありです。かなり満足しました。

もちろん園内は整備されていて、花もきれい。

子供たちが遊ぶ遊具もあり、白いふわふわのトランポリン?見たいなのもあって子供たちは大満足。水遊び場もあり、夏は涼めます。

バラソフトもおすすめ。食事もできます。

詳しくは花フェスタ記念公園HPまで。花フェスタ記念公園ホームページ

 

大道芸もやってました。

西ゲートから入ったメインのイベント会場では長崎から下道で23時間かけて来たというチキさんの大道芸。

20代かと思ったら37才。子供もいるとか。

中学卒業してから大道芸の道に入って24年。凄すぎます。

さすが、めっちゃ面白かったですよ。かなり笑ってストレス発散。

子供たちと歩いていると、見慣れない人形が…。

急に手を振ってきたのでびっくり。人でした。

彫像パフォーマー エトランゼさん。とってもきれいでした。

「トイレどうするんだろう」と心配に。

 

 

 

水遊び場で遊んでいると、またまた大道芸が。

今度はカズ兄さん。

イベント会場ではなく園内の道端。

まったく人が集まらず、困ってました。

私たちも最前列で見ることに。

風が強くなかなかうまくいかずあせってましたが、最後はうまくいって人も集まり大成功。

またまためっちゃ笑いました。

高校生のお子さんがいて高校のPTA会長だそうです。ご苦労様です。

 

 

私以外は、当初の目的、マヤ暦講座の生徒さんのお店に行ってしまったので、1人園内を散歩です。

カフェに入ってコーヒーを飲んで、まったり。

一目ぼれした10連発のゴム鉄砲を買ってしまいました。

子供たちに買ったのですが、すぐ飽きるので私の宝物になる予定。

 

 

 

なかなか帰ってこないので、またチキさんの大道芸を見ていました。

たくさんの人がいます。

しばらくして横を見ると、大道芸のカズ兄さんが。

チキさんの大道芸を温かい笑顔で見てました。

私の想像ですが、おそらくチキさんは花フェスタのイベントに呼ばれたんだと思います。イベント会場で人も多く宣伝もしています。

カズ兄さんは場所だけ借りて自分で人集め。

そんな中、堂々としながら笑顔でいるカズ兄さんを見てかっこいいなーと。

疲れた心もふっとび元気をもらいました。

 

 

私たちがカズ兄さんの大道芸を見たときは3回目。

 

たくさん遊んで満足して帰るころ、カズ兄さんは暗くなった道端でまた大道芸を始めていました。

 

何気なく行ったのに、忘れられない一日に。

ありがたいことです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

けん

 

 

レゴランドジャパンへ

5月5日、レゴランドに行ってきました〜☆♪
どれだけ混むのか…(^^;)
ドキドキしながら向かいました。
が、道の渋滞もなく、駐車場もスムーズ(*^^*)

 

あちらこちらにレゴの作品がありました。とにかくカラフルで、繊細で、曲線も見事で感動しました。

 

 

まず最初にサブマリン・アドベンチャーへ。
待ち時間なんと3時間(^^;)

 


潜水艦で潜り、目の前には魚たちとレゴで作られた海の生き物たち。
トリトンとサメにも感動して、子どもたちとはしゃぎまくり♡

目の前にお魚♡

↑レゴランドのホームページより

ドラゴン、ドライビングスクールなどなど、すべて1時間近く並びましたが、子どもたちは大満足☆

他にもいくつか乗り物にのりました♪

うちの子はドラゴンが1番のお気にいり(#^.^#)

 

ミニランド(^O^☆♪

レゴって凄い、綺麗(((o(*゚▽゚*)o)))♡レゴの芸術作品に驚きました。

 

この日は19時閉園でしたが、19時過ぎても並んでる人たちがいっぱい(^^;)

夕方のレゴランドも素敵*・゜゚・*:.。.:*・*:.. 。.:*・゜゚・*

 

レゴランドの感想☆

カラフルな作品に感動でした。これもレゴの作品だぁ♡と驚くばかり。乗り物も可愛く綺麗で、目と心を楽しませてくれました。

ゴールデンウィーク中だったので、待ち時間と食事がちゃんととれないかもの覚悟で行きましたが、目的の、レゴポテト、マリーナ・スナック、アボミナブル・スラッシュを美味しくいただきました(#^.^#)

次に行くときは、ミニランドをゆっくり見て、メリーゴーランドとタワーに乗りたいなぁ〜♪

子どもたちと友だちと幸せな時間と空間を過ごし心が踊る1日でした♡

yukarin

奈良の旅 始まりました。

岐阜では桜もほぼ散りました。暖かい日が続いていますね。

カフェのお庭の花や、オーガニックな畑の草や野菜も元気いっぱい。

今日もカフェには多くの方が来てくださり、本当にありがとうございました。

奈良の旅

奈良に行ってきました。目的は3つ。

1つは、健康サロンスタッフの家内が、奈良で薬膳カウンセラー講座を受講するため。

2つめは 、私が奈良の神社やお寺が好きで観光目的。

3つめは、子供たちが奈良公園で鹿たちと遊ぶこと。

奈良は岐阜から少し遠いですが、家内がどうしても受講したい講座が奈良だったので、話し合った結果決めました。

健康スタッフとして薬膳カウンセラーの勉強をすることはかなり役に立つので、私も協力することに。

毎月1回、3年間通います。

車で約2時間半。次からは日帰りになると思うのですが、今回は子供たちが「車で寝たい」と言ったので前日移動です。

名阪国道で行くのですが、泊まったのは途中の道の駅針テラス

温泉もあり、食事もおいしく、おすすめです。

私の愛車は、フルフラットになるランクルプラド95。20年くらい前のおじいちゃん。

寝袋とエアーマット。準備万端でしたが、4人はきつかったです。

 

 

次の日。

まず、行ってみたかった春日大社

全国に3000社ある春日神社の総本社。

値段が安い少し離れた駐車場に。

春日最寄駐車場。春日大社入口まで徒歩5分で1日500円。本殿まではさらに5分ですが。

安いですよね。日曜の朝でも車は半分くらい。

静かな森の中、歩いていきます。

春日大社は1300年の歴史があり、平成10年、春日原生林とともに世界遺産に登録されました。

本殿を取り囲む道には平安時代から現在に至るまで奉納されてきた『釣り灯篭』があります。

3000基もある釣り灯籠に火が灯る様はとても幻想的だそうです。いつか見たいですね。

大きな木がたくさんあり、神秘的な森。かなり癒されました。空気も澄んでいます。子供たちは野生の鹿を見てテンションMAX。

 

 

子供たちの目的地、奈良公園。

春日大社本殿からそのまま歩いて約10分。

鹿せんべいは10枚くらいで150円。

最初は安いなーと思っていましたが、鹿が多すぎて子供たちもどんどんあげて、どんどん買って、そこそこの値段になりました。

さんざん遊びましたが最後は鹿に後ろから追突され、怖かったのか「また行きたい?」と聞いたら「もういい!」と。

満足はしてくれたようです。

やさしい鹿がほとんどですが、少し凶暴な鹿もいるので小さなお子さんは注意が必要ですね。

 

 

最後に薬師寺

健康祈願です。

国宝の東塔は残念ながら解体修理中で、見れません。2020年まで。

 

以下引用

「天武天皇が皇后の病気平癒を願い造営が始められ、藤原京に完成。平城遷都に伴い、養老2(718)年、現在地に移築されたと伝わる。

奈良移転当初は金堂、東西両塔、講堂、回廊が立ち並び、「竜宮造り」と呼ばれるほどの華麗さを誇ったこの寺も、16世紀に兵火に焼かれて灰となり、東塔(国宝)を残すのみとなった。

創建当時の唯一の遺構である東塔は、現在に白鳳時代の様式を伝えている。

現在、伽藍復興により、昭和51年の金堂に始まり、昭和56年に西塔が、以後、中門、回廊、大講堂などの白鳳伽藍が次々と再建されている。」

 

世界遺産です。

建物の規模の大きさに圧倒されますが、古さを感じられず少し物足りませんでした。

薬師寺拝観料。大人1100円。小学生300円。家族4人で2800円。

駐車場500円。参考までに。

駐車場の近くにカフェ(amrit)があり、ランチを頂きました。パスタランチとどんぶりランチ。雰囲気も良く、食事の内容も値段もグッドでした。

おすすめですよ。

隣にレストランもありましたが予約でいっぱいでした。人気みたいです。

 

帰り道

 

帰り道、東名阪の亀山インターから鈴鹿インターまで1時間の渋滞。

いつも渋滞しているので亀山インターから四日市までは下道なのですが、今回はうっかりしていて、亀山インターから高速に。

運転好きの私ですが、渋滞は苦手です。前日の車中泊の疲れと奈良公園での歩きの疲れが重なってかなりきつかったです。

 

 

これから奈良のお得な情報を発見したらお知らせしますね。

次は大神神社(三輪山)か飛鳥の古墳を狙ってます。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

けん

 

 

 

 

おすすめの映画 モアナと伝説の海

今週末はあいにくの雨ですね。

野菜や草たちには恵みの雨ですが。

暖かくなって桜も満開ですね。花見を予定していた方も多いのではないでしょうか。

カフェもお休み。本当は子供たちとモリコロパークに行く予定でしたが、急きょ映画を見に行くことに変更です。

いつものことですが子供たちの意見はまっぷたつに分かれました。ドラえもん、モアナと伝説の海。

私はどっちでもよかったのですが、ドラえもんは「テレビですぐやるから」の理由でモアナと伝説の海を見に行くことで子供たちの意見はまとまりました。

前情報はまったくありませんでしたが、一応大きめのハンカチを持っていきます。

若い頃はテレビや映画で泣くことなどありませんでしたし、20年前に母を亡くしたときでも泣きませんでした。

いつも冷めてましたし、人前で泣くなんて恥ずかしかったんですよ。

子供が生まれた瞬間はさすがに目に涙が溜まったのですが、それでも恥ずかしくて何とかこらえました。

助産師さんがこっそりやってきて、耳元で「パパさんが涙をこらえてたの見逃さなかったですよ!」と言われたときは顔が真っ赤になったのを覚えています。

 

今はですね、めちゃめちゃ涙もろいです。すぐ感動して泣きます。ハンカチを忘れるとえらいことになります。

 

 

映画を見るときは、だいたい関のマーゴです。車で30分。空いてますしね。

今日はさすがに雨で人が多いかなーと思いましたが、待ち時間なし。

モアナと伝説の海も特等席で見れました。

 

モアナと伝説の海 [ストーリー]

誰よりも海を愛する少女モアナは島の外へ行くことを禁止されていたが、幼少時に海とある出会いを果たしたことで運命が決定する。

モアナは愛する者たちの救済のため、命をつかさどる女神テ・フィティの盗まれた心を見つけ出して再び平和な世界を取り戻そうとする。

未知の大海原へと向かったモアナは伝説の英雄マウイと出会い、冒険を共にする。

子供たちの好きなディズニー映画です。

 

私なりの感想

映画が始まって10分くらいで泣けてきました。おそらく私が一番早くに泣いた感じです。

最近のディズニー映画は、恋愛とか友情とかのテーマが多かったのですが、今回はまったく違いました。

はっきり言って内容はシンプルです。私はかなり泣きましたが。

時間があればたくさんの方に見ていただきたいですが、

とくにこの映画を見てほしい人は、

やりたいことがあるのに、あと一歩が踏み出せない人。

何をしていいのか分からなくて、もやもやしている人。

なかなかうまくいかない人。

自分もそうですが・・・

そんな人に見てほしい映画だなーって思いました。

勇気をもらえます。お金では買えないものですよね。

小学生の子供たちも「面白かったー」と言ってたので、大人も子供も楽しめると思います。

親と子の関係も描かれていますよ。私も考えさせられました。

 

 

話は変わりますが、この映画はニュージーランドが舞台のようです。

私はラグビー部だったので、ニュージーランドのオールブラックスに憧れていました。

美しい国だそうです。

高校生の時から行きたかった国。ますます行きたくなりました。

時間も、お金も、心の余裕もありませんが、とにかくがんばります。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

白髭神社 流鏑馬(やぶさめ)祭り

岐阜県可児市にある なちゅらるカフェ 大きなきりかぶから歩いて5分のところに、地元では有名な白髭神社 があります。

参拝したり、散歩したり、学校から近いこともあり私たちはよく行きます。

 

白髭神社 : 概要

白鬚神社の創建は天慶3年(940)、平将門の乱を平定する為、近江の白鬚神社(滋賀県高島市)に戦勝祈願をした所、霊夢で御告げがあり、当地に猿田彦大神の分霊を勧請したのが始まりと伝えられています。

又、もう一説には永禄13年(1570)に生駒道寿によって勧請されたのが始まりとも云われ、居城である土田城の北東に当る現在地に社殿を造営し鬼門除けの鎮守社としたとも言われています。

 

今年も元旦に

毎年最初に行く神社で、今年も紅白歌合戦(ほぼ見てません)が終わってから除夜の鐘が鳴り出した頃に出発しました。

外に出てから参拝が終わるまでは話をしてはいけないので、ただひたすら歩きます。

子供たちは分かってはいるのですが、なかなか我慢できません。

やっと参拝が終わると、子供たちが騒ぎ出します。この間20分くらい。いつしか恒例行事になりました。

可児に引っ越してきて12年間続けてきました。子供たちが生まれる前は大人だけ。赤ちゃんの頃は抱っこして。今は子供たちやカフェスタッフも参加してみんなで歩きます。

歴史ができました。これからもできる限り続けていきます。

 

おすすめポイント

写真の鳥居までカフェから5分ですが、ここから本殿までまた5分。400mの参道はけっこう長い道のりです。

でもこの参道を歩くと心が落ち着きます。木々で覆われている別世界。

お祭りのときはさすがに多くの人がいますが、普段は人も少ないのでゆっくりできます。

人ごみが苦手でゆったりしたい人にはおすすめですよ。

本殿も落ち着いた雰囲気。ゆっくり時間が流れます。

 

 

流鏑馬(やぶさめ)祭りとは

天慶年間、平将門追討の命を受けた平貞盛の戦勝祈願が始まりといわれる神事。
400mある神社の参道を舞台に疾走する馬上から弓矢が射こまれ、勇壮な武家絵巻が繰り広げられる。

市の無形民俗文化財に指定。

毎年4月第一日曜に開催している。今年は4月2日でした。

12:00~式典

15:00~流鏑馬奉納

 

見所は

昨年もですが、今年も高校生くらいの乗り手が、人馬一体となった迫力ある勇姿を間近で見せてくれました。

テレビの時代劇や競馬などでも見ることはできますが、神社の参道を疾駆する勇姿を間近で見ると、感動します。

乗り手は、かなり前から馬に乗る練習をしてこの日を迎えます。

彼らの自信に満ち溢れたキリッとした表情に感動するわけです。もちろん馬の走る迫力もありますが。

今年は、人に馬がおびえてしまい、乗り手が落馬するアクシデントがありました。

でも焦ることなく自分のやるべきことを最後まで全うする姿はすばらしかったです。

一生の思い出になり、自信にもなったと思います。

こんなドラマは、テレビでは見れません。

 

当日事件が。

私たちは子供たちの友達や家族など15人くらいで行きました。

春休みで久しぶりに会ったので、子供たちはかなりテンションUP。

流鏑馬で馬が走る前に、紋付袴を着た先払い(竹筒をたたいて走る)人がいます。

要は、先払いとは馬が走る前に場を盛り上げる人なのです。私も昨年祭りに参加したので分かりますが、朝からかなり飲まされます

そして数人の先払いの人もかなり酔っていました。

子供たちは学校の仲良し4人組で見ていました。

そして1人の先払いの人が彼女たちに目を付けたわけです。

先払いと彼女たちの間には、馬が走る道に観客が入れないよう(危険の為)ロープが張ってあります。

先払いの人が「行くぞ~!いいかー」と彼女たちに言いますが完全無視。

彼女たちは笑ってます。

先払いの人がだんだんエスカレートして薄くなった頭を近づけたりしてきたので、私が「はい」って答えなさい!と言っても彼女たちは笑ってばかり。

そして事件は起こりました。

もう1人の酔っ払いが来て何も分からず、彼女たち側に先払いの人を入れてしまったのです。

境界線が無くなり、(理性があったのか)先払いの人も一瞬止まりましたが、けっきょく彼女たちを追いかけ始めました。

それまでお腹が痛いと言っていた娘も全速力で逃げていきました。

しばらくして4人とも何とか捕まらず帰ってきましたが、「何で助けてくれんの!親でしょ」とめちゃめちゃ怒られました。

いくら酔っ払いでも、下の子は見つかったら捕まると思って隠したんです。

上の子には言えませんでした。

そして、仲良し4人組を追い掛け回した先払いの人は帰ってきません。

力尽きたか、捕まったか。

それから彼を見ることはありませんでした。

その先払いの人にはご苦労様という気持ちでいっぱいでした。自分の仕事をしたまで。

ただ少し飲みすぎましたね。

仲良し4人組は最後には、「1年寿命が縮まったね~、でも良い思い出になったね~」と笑っていたので良かったです。ほんと。

変なトラウマにならず、良い思いでになってくれるなら良かったーとひそかにホッとした私でした。

 

 

 

 

 

 

 

駐車場ロープ張り, ブランコ作り

お店がお休みだったので、駐車場の古くなったロープの張替えをしました。

12年前のリニューアルオープンの前に、私1人でロープを張ったのですが、今回は小さな助っ人たちと3人です。

もう12年もたつのか~と当時を振り返ります。

駐車場のロープを張るなんてもちろん始めてですし、何も分からなかったので、いろんな駐車場を見て勉強しました。

1人で不安でしたが、わくわくしてたのを覚えています。

ただ駐車場に限りがあり1台辺りのスペースが狭くなってしまいました。

リニューアルオープン後、狭いながらも工夫して文句も言わず車を置いてくださる方々を見て、申し訳ないなーと思いながらもありがたい気持ちでいっぱいになったのを覚えています。

そして今回

駐車場のロープ張りは2回目で慣れてますし、心強い小さな助っ人たちがいますので、不安はありません。

私が少し教えただけで、助っ人たちだけで考えどんどん率先して動いてくれました。

助っ人たちのおかげで予定より早く終わりとてもうれしかったです。

いろいろ悩んだのですが、少しでも多く車を駐車できるよう1台あたりのスペースがまた狭くなってしまいました。

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

もう1つ、どうしてもやりたかったこと。

ブランコ作り

子供たちが、春休みに近場のモンキーパーク(遊園地)に行きたいと言っていたので予定していました。

でも3日ほど前から子供たちがブランコを作ってほしい!と言い出したので、ブランコを作って遊ぶか、モンキーパークに行くかどっちがいい?と聞いたところ、ブランコを作って遊ぶほうがいい!と即答。

そもそも、ちゃんとしたブランコなど作ったことが無かったので迷いましたが、子供たちの熱意に負けて、ブランコを作ることになりました。

子供たちはモンキーパークが大好きなので、それよりブランコを作って遊ぶほうが勝ったのはよっぽどです。

かなりのプレッシャーで、この3日間、仕事中も食事中も寝る前も、どうやってブランコを作るか考えてばかり。

お店の駐車場横に大きなきんもくせいの木があります。時期になるととても良い香りがします。この木にブランコを吊り下げようと決めました。

ホームセンターへ行きいろいろ見ましたが、よく分からなかったのでとりあえず頑丈なロープ20m(3000円)と木の丸棒(1000円)金具(1000円)を買いました。

そして今日

お店の木は大きいですが、枝は何本にも分かれ、細い枝しかありません。

これはすぐ折れてしまうなーと考えながら子供たちを見ると、2人ともわくわくしながら目が輝いています。

子供たちの期待を裏切るわけには行きません。覚悟を決めました

とりあえず脚立から木に登りしばらく考えていました。子供たちが危ないから下りてきてと言い出しましたが、なかなかあきらめがつきません。

上の子が、たった1人の代りがいない人なんだから! と私を説得し始めました。

かなり追い詰められた状況に。

でも最後は何本かの細い枝にロープを巻きつけ、さらに太い枝で細い枝を引っ張ることにして、何とか頑丈にブランコを吊り下げることに成功!

ブランコの完成です。何とかなるもんですね。

子供たちも脚立を支えてくれたり、エールを送ってくれたり。

座るところが少し痛いと言っていましたが、かなり長い時間ブランコで遊び、めちゃめちゃ喜んでくれました。

もちろん、素人が作ったので怪我の無いよう注意していましたよ。

これだけ追い詰められたのは久しぶりですが、子供たちが遊園地に行くより満足してくれて良かったです。

おそらくですが。

そしてプレッシャーからの開放がうれしいですね。オーガニックな畑の作業も進みました。

今日はゆっくり眠れそうです。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

愛知県 犬山市 リトルワールド

愛知県 犬山市 にある リトルワールドの紹介です。

そのまま、小さい世界です。

簡単に言えば、いろいろな国の人、料理、文化、建物、お土産、民族衣装、雰囲気。世界を体験できる んです。勉強になりますよ。

岐阜県 可児市 にある なちゅらるカフェ 大きなきりかぶ から 車で10分くらいの近さ。

私たちは年間パスポートがあるので散歩感覚、年間10回以上、トータル100回以上は行ってます。

私たち家族4人で計算すると通常、

大人1700円×2人。小人(小学生)700円×2人。駐車場(乗用車)800円。合計5600円。年間3回行くと16800円。

年間パスポートを購入すると、

一年間有効で、大人5000円×2人。小人(小学生)2000円×2人。駐車場無料。合計14800円。(駐車場初回のみ800円)

年間3回以上行けば、お得になります。

年間パスポートを購入すると、イベントごとに情報誌が送られてきますので、気にしなくても常に新しい情報がわかりますよ。

もちろん年間パスポートが無くても、リトルワールドのHPを見ればいろいろな情報が発信されていますので大丈夫です。

もし興味があれば、1回行くことをお勧めします。リトルワールドは広くて見所が多いほか、食のイベントや、サーカス、民族衣装が着れる(有料)。お楽しみ満載で、何回行ってもなかなか飽きません。

四季折々の楽しみがあり、私たちは毎年元旦から行きます。毎回違う楽しみ方があるんですね。

休日などは人もたくさんいますが、リトルワールドが広いこと、お店や見所が多いことなどから、混雑することは少ないです。

ただし、ゴールデンウィークや春休みお盆などは多少混雑します。と言っても知れてますが。

トータル100回以上行っていますが、毎回すべての国に行くわけではありません。

 

子供たちが遊ぶ公園

 

トルコのトルコアイス、散歩、インドのカレーナン、サーカスを見る、公園で遊ぶ、ドイツでビールを飲む、買い物などなど、1つの目的だけで行くこともあります。

ほんと身近なんですよね。

今日はいろいろな民族衣装を着る日。と決めていくのも楽しいと思います。

普段は夕方までですが、夏は夜も開放して花火が開催される日もあります。詳しくは、リトルワールドのHPを見てください。

以前は大きな花火大会など見に行っていましたが、今はリトルワールドで花火を見るのが恒例になりました。

そんなに混まないですし、ドイツでビールを飲みながら近くで見ることができるのでお勧めです。

気楽ですよ。

ただしそんなに規模は大きくないので、ガッツリ見たい方には物足らないかもしれません。

 

3月の様子。まだ冬の風景です。

 

今の時期暖かくなってきましたが、リトルワールドは山の上にあり、風が強い日があるので暖かい格好がお勧めですよ。

可児のお店を出るときは暖かくても、リトルワールドではいつも寒くて薄着できたことに後悔します。

現在は世界の肉フェスタ、ウズベキスタン国立サーカス が開催されています。

私たち家族も行ってきました。

ドイツのお店(ガストホフバイエルン)のシュバイネブラーテン(豚肉)がお勧めです。パンと一緒に食べました。やわらかくて美味しかったですよ。子供たちにも好評でした。

 

1回ではリトルワールドの魅力すべてを紹介できません。

これから少しずつリトルワールドのお勧めな食べ物や場所を紹介していきますので、よろしくお願いします。

 

 

 

 

カフェから気軽に歩いていける山 , 鳩吹山

岐阜県可児市にある、なちゅらるカフェ 大きなきりかぶ から気軽に歩いていける山があります。その名も 鳩吹山。

 

以下、可児市の HP より 引用します。

「標高313.5mの鳩吹山には、頂上からの雄大なパノラマが自慢の遊歩道があります。登山口は大脇、カタクリ、真禅寺、西山、石原の5カ所。

植物観察やバードウォッチングを楽しみながら山頂に達すると、眼下に木曽川や濃尾平野、遠くは白山、日本アルプスの山々を望む大パノラマが広がります。

鳩吹山遊歩道は民有地であり、飛騨木曽川国定公園区域内です。地権者のご厚意により入山が認められていますので、次のことについてご協力ください。

  • タバコのほか火気(たき火、ガスコンロ類等を含む全ての火気)の使用は禁止されています。
  • 自然体系に影響を与えるためペットの同伴は禁止します。
  • 歩道区域以外への立入りは禁止されています。案内に従って歩きましょう。
  • 動植物の採取、立木の伐採は禁止されています。「自然を大切に」しましょう。
  • 鳩吹山へは公共交通機関をご利用ください。」

 

とあります。無料駐車場もあるので、車でも大丈夫ですよ。

鳩吹山は遊歩道がきれいに整備されているので初心者でも安心して登れます。

地元の保育園の遠足コースにもなっているので、地域に密着している山ですね。

地権者のご厚意により入山できること。遊歩道を整備してくれる方々がいらっしゃること。本当にありがたいことです。

コースもいろいろあり、岩場などもあるので楽しめますよ。

私もカフェから歩いていけるので散歩気分で登るのですが、装備は万全にしていきます。コースによっては危険な場所もあるので注意してください。

過去には、遭難や死亡事故がありました。

 

電車で来る場合、名鉄可児川駅からが便利です。

駅から西へ5分ほど、カフェから南へ5分ほど歩くとY字で合流します。そこから西へ5分ほど歩くと大脇登山口に着きます。

頂上まで1時間弱。途中屋根付き休憩所が2ヶ所あります。景色もとってもきれいなので楽しんでください。

カフェには登山の帰りに寄ってくださるお客様もたくさんいて、本当にありがたいです。

3月末くらいから、カタクリ群生地(鳩吹山北側)の花が見ごろ。カフェから歩いて15分くらいなので、今年も見に行く予定です。

鳩吹山はとても好きな山で、カフェとはつながりのある山。頂上付近からカフェが見れますよ。探してくださいね。

鳩吹山はいつも身近にある存在。

これから少しずつですが、山の魅力を伝えていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

震災から6年

 

2011年3月11日の震災から6年になります。これまで犠牲になられた皆さまのご冥福をお祈りし、ご遺族の皆さまにお悔やみ申し上げます。

 

もう6年たつんですね。とても早く感じられます。

私も震災後、何回か東北に行きましたので、感じたことを書きたいと思います。

仕事で東北に行く

サービスエンジニアとして働いている私は、東北のある工場で機械に不具合があるとのことで伺うことになりました。

行く道中も通行止めや、道のひび割れ、陥没など至る所で見受けられました。

工場の中で見たのは、重さ何トンもある機械がかなり動いていて地震のすごさがすぐ分かり、現地の方も「立っていられなかった」とおっしゃっていましたので、かなりの恐怖があったんだと思います。

現地の方の話では、ライフラインが全て止まり、水が止まったことでトイレに行けなかったことが一番大変だったそうです。お風呂に水をためておかなかったことを後悔していて、私もいろいろアドバイスをもらいとても勉強になりました。

大手メーカーは無償で修理にこられていましたが、私どもの中小メーカーでは、やはり全額は厳しいとの事で少し修理代を頂く方針でした。

現地の方に「お金を取るのか!」と言われ肩身の狭い思いをしていましたが、「こちらも負担はありますし、必要最低限しかもらっていません」と話をしたら最後は分かって頂けました。

自分の力のなさに落胆したのを覚えています。

そこは山沿いでしたが、現地の方に「車ですぐなので海沿いの現状を見に行ってください」と言われましたが、最後まで見に行くことが出来ませんでした。

私に余裕がなかったんだと思います。

ホテルはほとんど休業していましたが、一軒だけ営業しており予約が取れたので宿泊しました。お風呂はシャワーで、照明がとても暗く、従業員の方も疲れきっていて、街全体がどんよりしていたのが印象的でした。

別の現場に訪れた時、現地の方に「こちらの地方は危険なので、幼い子供もいるし家族三人で岐阜の方に移り住みたいんですけど、どうですか?」と聞かれました。

「岐阜の近くにも福井の原発があり、風船の実験では原発事故があった場合、私たちの住んでいる所にも放射能がとんでくるそうです」と話したところとても残念がっていました。日本に安全な場所はあるのでしょうか。悲しくなります。

それでも私が行った現場では、何が起ころうとも前を見て家族を守り、謙虚に一生懸命働く方々ばかりで感銘を受けました。

 

プライベートで

当時、私は友人と農業をしていました。

友人が復興支援で自分たちにも何か出来ることはあるんじゃないかと探していたそうです。サトイモが東北で食べられていること、気候的にあまり栽培されていないことで喜ばれると聞いて「サトイモを東北に届けたい」と提案されました。

ある畑で無農薬無化学肥料でサトイモを栽培していたのです。

私も協力することに決め、二人で計画しました。トラックにサトイモを積んで、東北の農業を営んでいる団体に届ける事になったのですが、多くの方たちの協力で実現したので、とてもありがたく感じました。

岐阜から高速を使っても8時間かかるので一泊しましたが、二人だったのであまり疲れずに行くことができ、お互いの想いを話すことも出来たのでとても良い時間を過ごすことが出来ました。

私たちが届けた地域は、年間被ばく線量が1~20ミリシーベルトに上るため国が財政負担して除染を支援する「汚染状況重点調査地域」に該当する地域です。

そういった地域に行き、話を聞き、汚染が怖いために作付されていない畑を見て感じる事がたくさんありました。

また来年も届けようと約束しましたが、友人は諸事情により、私は体調を崩したことにより、その後農業を止めることになりました。そして二人の約束が果たされることはありませんでした。

最後に

東北では、6年たった今でも復興は続いています。また、原発事故で苦しんでいる人々、家族を亡くされた人々、その他多くの人々がいます。

私が役に立てることは何かといつも考えますが答えはなかなか見つかりません。ただ今は震災のことを忘れず、自分の心に刻み込んでおきます。

明日は自分が被災するかもしれません。今の幸せは明日は来ないかもしれません。

今を生かされていることに感謝し、自分を信じて、出来ることをやっていくしかないと考えます。

 

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

幸せを感じる事

仕事で神奈川に行きました。昨年は、娘たちの誕生日もひな祭りの日も仕事で家にいなかったので、今年のひな祭りもだめかなーと思っていたんです。

でも、上司やお客さんに頼んで前日からにしてもらった事、3日間トラブルが少なかった事、お客さんが協力的だった事、いろいろ重なって何とか、ひな祭り(ちょっと贅沢な食事)に間に合いました。

お客さんとは10年以上の付き合いで、自分の仕事だけでも大変なのに、私の仕事も手伝ってくれる優しい方で、誰も見ていないし得になるわけでもないのに、本当にありがたい事です。

 

私は小さい頃、ほとんど誕生日もクリスマスも祝ってもらえず、私の誕生日に「今日は何の日か覚えてる?」と母に質問したら、「覚えてない」とあっさり言われ、それでも親かい?と思った事を30年以上たった今でも鮮明に覚えています。

もちろん、こどもの日(かぶとや鯉のぼり)なんて皆無でした。近所の鯉のぼりを見つけては、わくわくしたのを覚えています。私たちの小さい頃は、それが当たり前だったかもしれません。

それに加え、両親は不仲で喧嘩が絶えない毎日でした。幸せを感じたこともなかったし、不幸が当たり前だと思っていました。もちろん今は両親に感謝していますが。

ひな祭りは、娘たちには当たり前の事になっているかも知れません。でも私にとっては特別な日。私のほうがわくわくしていた気がしますが、娘たちも喜んでくれて最高の笑顔を見せてくれたので良かったです。

 

誰かが、  ” 愛がある人生は長く感じられ、愛のない人生は一瞬で終わる ”  と言っていました。私は、 愛とは無縁の世界で生きてきた(そう思い込んでいた)ので、もったいない事をしたと思います。

若い頃は冷めてましたし幸せを感じなかったので、” 自分は絶対に幸せになれない ” と思い込んでいた(あきらめていた)が、こんな私でも些細な事に幸せを感じるようになったので、今、幸せを感じる事ができない人も決してあきらめてほしくないんです。

 

光があれば、必ず影があります。良いこともあれば、悪いこともある。ずーと幸せな人生なんてないと思うし、ずーと不幸な人生なんてないと思うんです。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。