川遊び 岐阜 板取川

 

夏も終わりに近付いて来ました。

朝晩は涼しくなってきましたね。

昼はまだまだ暑く、蝉の鳴き声が聞こえます(なぜかホッとする)。

今年は夏の間、毎週のように川に出掛けました。

海も一度だけ行きましたが、やっぱり岐阜県民は川ですよね。

飛騨川水系、長良川水系、八百津の足旅川  、まだまだあります。

 

岐阜県可児市にある なちゅらるカフェ 大きなきりかぶから下道40分の所に板取川があります。

鮎で有名な長良川の支流です。水がとってもきれい。

板取川でもさらに上流や支流にはもっときれいな場所がありますが、私たちは家から近い下流で泳ぎます。水もあまり冷たくありませんので。

板取は鮎もアマゴもおいしいし、キャンプ場や神社や温泉もありおすすめスポット満載。

また少しずつ紹介していきたいと思っています。

 

子供たちと行くときは川の近くで車を止めます。あまり遠いと何かあったときに困るので。

あまり関係のない話ですが、私はアウトドアが好きなので、車もどこでも行けるクロカン4WD。

車には釣り道具やアウトドア用品が常備されています。

私の影響で子供たちも川が大好きになりました。

子供たちは多少泳げますが、深い所は3mくらいあるし、流れが速く渦を巻いているところがあるので安全の為、必ずライフジャケット着用。

 

私は泳ぎが得意で川を知り尽くしていますが、危ない経験を何回もしているので川で泳ぐには安全第一です。

危ない経験をして気付いたこともあるので、必要だったのかもしれません。

板取川は水難事故が多く、今年も泳いでいるときに消防車や救急車、実際におぼれた人を見ました。

川を甘く見ている人が多いです。

たった一度の人生。もったいない。

 

 

子供たちと川へ行くと、まず泳ぎます。

シュノーケルを着け、鮎やいろんな魚を観察しました。

子供たちはハイテンション。

だんだん飽きてきて疲れてくると網で魚とりへ。

バケツに入れたり川に石を囲って天然水槽作り。

川にいる川虫を捕ってえさにして釣りをすることも。

散々遊んで。

帰るときに、魚を逃がす儀式が始まります。

どっちがどの魚を逃がすか、だいたいケンカになります。

毎回、同じことの繰り返し。

ただ二人ともいろいろ経験して成長したなーって感じました。

えっ!と驚くことも。

 

猛暑日でも、川に入っていれば身体が冷えてしまいます。

最後はお湯を沸かして、以前紹介した自然食品の尾道ラーメンを食べて締めくくりです。

炭焼きもいいですが、気軽にコンロで。楽です。

ガソリン代と少しの出費で1日大自然の中を遊べます。猛暑日も関係なし。天然クーラー。ストレス解消。

 

今年は夏バテで体調が悪かったのですが、川へ行くと元気になります。

子供たちも喜んでくれるのでありがたかった。

テレビを見たり遊園地もいいですが、できる限り大自然の中、いろいろ体験させてあげたいなと考えています。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

けん

安らぎの空間 プチ贅沢

岐阜県 可児市 にある なちゅらるカフェ 大きなきりかぶ。

全国的にも暑い多治見市の隣です。

可児市もかなり暑いですが。

なちゅらるカフェ、店内は涼しいのでご安心ください。

 

 

今年の夏は雨が多く、蒸し暑い嫌な日が続きました。

オーガニックな畑の野菜たちも元気がありません。

今年の夏野菜は不作でした。

自然相手なので仕方ありませんが残念です。

 

ただ、雨が多くても今年も夏を楽しみました。

少し疲れはありますが、元気です。

 

 

なちゅらるカフェの2階に、プライベートな小さなテラスがあります。

私は自分で物を作るのが好きなので、小さなテーブルとベンチを作りました。

好きな木を置いて、ささやかなガーデニングを楽しみます。

安らぎの空間ですね。

休日の朝は、パンと採れたての野菜をいただきます。

淹れたてオーガニックコーヒーも。

器は大好きな作家さんの物です。

高価なものではなく、自分が気に入ったもの。

なちゅらるカフェでも販売しています。

プチ贅沢ですかね。

忙しい毎日ですが、とっても大切な時間。

 

夜はお酒を飲んだり、ゆっくりして涼んだり。

昼は夏の蝉の声がしますが、夜はもう秋の虫たちの声が聞こえます。

今年は少し場所を広げて、バーベキューも楽しみました。

子供たちは簡単なカセットコンロで大好物、自然食品の尾道ラーメンを食べます。

家の中でなく、外のスペースで作るのがとても楽しいみたいで、味もぜんぜん違うと言っていました。

もちろん、川や山、自然の場所にはかないませんが、近くで手軽にできるのはありがたいことです。

 

 

私の一番大切な空間は、広いスペースでもなく、廃材を使って手作りしたり、ほとんどお店や家で使われなくなった物でできています。

すごい贅沢をしなくても幸せを感じることは出来るんだなーとつくづく感じました。

仲間とわいわいしたり、家族と楽しんだり、1人の時間をゆっくりしたり。

いろいろ考えることができます。

最近は仕事も忙しく疲れもたまっていますが、あと少しの夏を楽しみたいと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

けん

花フェスタ記念公園 春のバラまつり

先週土曜日、岐阜県 可児市 にある 花フェスタ記念公園へ行ってきました。

なちゅらるカフェ 大きなきりかぶから車で約15分。

気軽に行けます。

マヤ暦講座の生徒さんが、手作り体験のお店を出店していたので見に行くのが目的。

いつもは空いているのですが、今回は駐車場がかなり混雑してました。

不思議に思っていたら、春のバラまつり。花も満開でイベントも盛りだくさん。

みなさんよく知ってらっしゃる。

園内も人と花でいっぱいでした。

バラまつり開催中は、入場料が大人1000円。高校生以下は無料。

普段は大人520円。高校生以下は無料です。

1000円、払う価値ありです。かなり満足しました。

もちろん園内は整備されていて、花もきれい。

子供たちが遊ぶ遊具もあり、白いふわふわのトランポリン?見たいなのもあって子供たちは大満足。水遊び場もあり、夏は涼めます。

バラソフトもおすすめ。食事もできます。

詳しくは花フェスタ記念公園HPまで。花フェスタ記念公園ホームページ

 

大道芸もやってました。

西ゲートから入ったメインのイベント会場では長崎から下道で23時間かけて来たというチキさんの大道芸。

20代かと思ったら37才。子供もいるとか。

中学卒業してから大道芸の道に入って24年。凄すぎます。

さすが、めっちゃ面白かったですよ。かなり笑ってストレス発散。

子供たちと歩いていると、見慣れない人形が…。

急に手を振ってきたのでびっくり。人でした。

彫像パフォーマー エトランゼさん。とってもきれいでした。

「トイレどうするんだろう」と心配に。

 

 

 

水遊び場で遊んでいると、またまた大道芸が。

今度はカズ兄さん。

イベント会場ではなく園内の道端。

まったく人が集まらず、困ってました。

私たちも最前列で見ることに。

風が強くなかなかうまくいかずあせってましたが、最後はうまくいって人も集まり大成功。

またまためっちゃ笑いました。

高校生のお子さんがいて高校のPTA会長だそうです。ご苦労様です。

 

 

私以外は、当初の目的、マヤ暦講座の生徒さんのお店に行ってしまったので、1人園内を散歩です。

カフェに入ってコーヒーを飲んで、まったり。

一目ぼれした10連発のゴム鉄砲を買ってしまいました。

子供たちに買ったのですが、すぐ飽きるので私の宝物になる予定。

 

 

 

なかなか帰ってこないので、またチキさんの大道芸を見ていました。

たくさんの人がいます。

しばらくして横を見ると、大道芸のカズ兄さんが。

チキさんの大道芸を温かい笑顔で見てました。

私の想像ですが、おそらくチキさんは花フェスタのイベントに呼ばれたんだと思います。イベント会場で人も多く宣伝もしています。

カズ兄さんは場所だけ借りて自分で人集め。

そんな中、堂々としながら笑顔でいるカズ兄さんを見てかっこいいなーと。

疲れた心もふっとび元気をもらいました。

 

 

私たちがカズ兄さんの大道芸を見たときは3回目。

 

たくさん遊んで満足して帰るころ、カズ兄さんは暗くなった道端でまた大道芸を始めていました。

 

何気なく行ったのに、忘れられない一日に。

ありがたいことです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

けん

 

 

レゴランドジャパンへ

5月5日、レゴランドに行ってきました〜☆♪
どれだけ混むのか…(^^;)
ドキドキしながら向かいました。
が、道の渋滞もなく、駐車場もスムーズ(*^^*)

 

あちらこちらにレゴの作品がありました。とにかくカラフルで、繊細で、曲線も見事で感動しました。

 

 

まず最初にサブマリン・アドベンチャーへ。
待ち時間なんと3時間(^^;)

 


潜水艦で潜り、目の前には魚たちとレゴで作られた海の生き物たち。
トリトンとサメにも感動して、子どもたちとはしゃぎまくり♡

目の前にお魚♡

↑レゴランドのホームページより

ドラゴン、ドライビングスクールなどなど、すべて1時間近く並びましたが、子どもたちは大満足☆

他にもいくつか乗り物にのりました♪

うちの子はドラゴンが1番のお気にいり(#^.^#)

 

ミニランド(^O^☆♪

レゴって凄い、綺麗(((o(*゚▽゚*)o)))♡レゴの芸術作品に驚きました。

 

この日は19時閉園でしたが、19時過ぎても並んでる人たちがいっぱい(^^;)

夕方のレゴランドも素敵*・゜゚・*:.。.:*・*:.. 。.:*・゜゚・*

 

レゴランドの感想☆

カラフルな作品に感動でした。これもレゴの作品だぁ♡と驚くばかり。乗り物も可愛く綺麗で、目と心を楽しませてくれました。

ゴールデンウィーク中だったので、待ち時間と食事がちゃんととれないかもの覚悟で行きましたが、目的の、レゴポテト、マリーナ・スナック、アボミナブル・スラッシュを美味しくいただきました(#^.^#)

次に行くときは、ミニランドをゆっくり見て、メリーゴーランドとタワーに乗りたいなぁ〜♪

子どもたちと友だちと幸せな時間と空間を過ごし心が踊る1日でした♡

yukarin

奈良の旅 始まりました。

岐阜では桜もほぼ散りました。暖かい日が続いていますね。

カフェのお庭の花や、オーガニックな畑の草や野菜も元気いっぱい。

今日もカフェには多くの方が来てくださり、本当にありがとうございました。

奈良の旅

奈良に行ってきました。目的は3つ。

1つは、健康サロンスタッフの家内が、奈良で薬膳カウンセラー講座を受講するため。

2つめは 、私が奈良の神社やお寺が好きで観光目的。

3つめは、子供たちが奈良公園で鹿たちと遊ぶこと。

奈良は岐阜から少し遠いですが、家内がどうしても受講したい講座が奈良だったので、話し合った結果決めました。

健康スタッフとして薬膳カウンセラーの勉強をすることはかなり役に立つので、私も協力することに。

毎月1回、3年間通います。

車で約2時間半。次からは日帰りになると思うのですが、今回は子供たちが「車で寝たい」と言ったので前日移動です。

名阪国道で行くのですが、泊まったのは途中の道の駅針テラス

温泉もあり、食事もおいしく、おすすめです。

私の愛車は、フルフラットになるランクルプラド95。20年くらい前のおじいちゃん。

寝袋とエアーマット。準備万端でしたが、4人はきつかったです。

 

 

次の日。

まず、行ってみたかった春日大社

全国に3000社ある春日神社の総本社。

値段が安い少し離れた駐車場に。

春日最寄駐車場。春日大社入口まで徒歩5分で1日500円。本殿まではさらに5分ですが。

安いですよね。日曜の朝でも車は半分くらい。

静かな森の中、歩いていきます。

春日大社は1300年の歴史があり、平成10年、春日原生林とともに世界遺産に登録されました。

本殿を取り囲む道には平安時代から現在に至るまで奉納されてきた『釣り灯篭』があります。

3000基もある釣り灯籠に火が灯る様はとても幻想的だそうです。いつか見たいですね。

大きな木がたくさんあり、神秘的な森。かなり癒されました。空気も澄んでいます。子供たちは野生の鹿を見てテンションMAX。

 

 

子供たちの目的地、奈良公園。

春日大社本殿からそのまま歩いて約10分。

鹿せんべいは10枚くらいで150円。

最初は安いなーと思っていましたが、鹿が多すぎて子供たちもどんどんあげて、どんどん買って、そこそこの値段になりました。

さんざん遊びましたが最後は鹿に後ろから追突され、怖かったのか「また行きたい?」と聞いたら「もういい!」と。

満足はしてくれたようです。

やさしい鹿がほとんどですが、少し凶暴な鹿もいるので小さなお子さんは注意が必要ですね。

 

 

最後に薬師寺

健康祈願です。

国宝の東塔は残念ながら解体修理中で、見れません。2020年まで。

 

以下引用

「天武天皇が皇后の病気平癒を願い造営が始められ、藤原京に完成。平城遷都に伴い、養老2(718)年、現在地に移築されたと伝わる。

奈良移転当初は金堂、東西両塔、講堂、回廊が立ち並び、「竜宮造り」と呼ばれるほどの華麗さを誇ったこの寺も、16世紀に兵火に焼かれて灰となり、東塔(国宝)を残すのみとなった。

創建当時の唯一の遺構である東塔は、現在に白鳳時代の様式を伝えている。

現在、伽藍復興により、昭和51年の金堂に始まり、昭和56年に西塔が、以後、中門、回廊、大講堂などの白鳳伽藍が次々と再建されている。」

 

世界遺産です。

建物の規模の大きさに圧倒されますが、古さを感じられず少し物足りませんでした。

薬師寺拝観料。大人1100円。小学生300円。家族4人で2800円。

駐車場500円。参考までに。

駐車場の近くにカフェ(amrit)があり、ランチを頂きました。パスタランチとどんぶりランチ。雰囲気も良く、食事の内容も値段もグッドでした。

おすすめですよ。

隣にレストランもありましたが予約でいっぱいでした。人気みたいです。

 

帰り道

 

帰り道、東名阪の亀山インターから鈴鹿インターまで1時間の渋滞。

いつも渋滞しているので亀山インターから四日市までは下道なのですが、今回はうっかりしていて、亀山インターから高速に。

運転好きの私ですが、渋滞は苦手です。前日の車中泊の疲れと奈良公園での歩きの疲れが重なってかなりきつかったです。

 

 

これから奈良のお得な情報を発見したらお知らせしますね。

次は大神神社(三輪山)か飛鳥の古墳を狙ってます。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

けん

 

 

 

 

おすすめの映画 モアナと伝説の海

今週末はあいにくの雨ですね。

野菜や草たちには恵みの雨ですが。

暖かくなって桜も満開ですね。花見を予定していた方も多いのではないでしょうか。

カフェもお休み。本当は子供たちとモリコロパークに行く予定でしたが、急きょ映画を見に行くことに変更です。

いつものことですが子供たちの意見はまっぷたつに分かれました。ドラえもん、モアナと伝説の海。

私はどっちでもよかったのですが、ドラえもんは「テレビですぐやるから」の理由でモアナと伝説の海を見に行くことで子供たちの意見はまとまりました。

前情報はまったくありませんでしたが、一応大きめのハンカチを持っていきます。

若い頃はテレビや映画で泣くことなどありませんでしたし、20年前に母を亡くしたときでも泣きませんでした。

いつも冷めてましたし、人前で泣くなんて恥ずかしかったんですよ。

子供が生まれた瞬間はさすがに目に涙が溜まったのですが、それでも恥ずかしくて何とかこらえました。

助産師さんがこっそりやってきて、耳元で「パパさんが涙をこらえてたの見逃さなかったですよ!」と言われたときは顔が真っ赤になったのを覚えています。

 

今はですね、めちゃめちゃ涙もろいです。すぐ感動して泣きます。ハンカチを忘れるとえらいことになります。

 

 

映画を見るときは、だいたい関のマーゴです。車で30分。空いてますしね。

今日はさすがに雨で人が多いかなーと思いましたが、待ち時間なし。

モアナと伝説の海も特等席で見れました。

 

モアナと伝説の海 [ストーリー]

誰よりも海を愛する少女モアナは島の外へ行くことを禁止されていたが、幼少時に海とある出会いを果たしたことで運命が決定する。

モアナは愛する者たちの救済のため、命をつかさどる女神テ・フィティの盗まれた心を見つけ出して再び平和な世界を取り戻そうとする。

未知の大海原へと向かったモアナは伝説の英雄マウイと出会い、冒険を共にする。

子供たちの好きなディズニー映画です。

 

私なりの感想

映画が始まって10分くらいで泣けてきました。おそらく私が一番早くに泣いた感じです。

最近のディズニー映画は、恋愛とか友情とかのテーマが多かったのですが、今回はまったく違いました。

はっきり言って内容はシンプルです。私はかなり泣きましたが。

時間があればたくさんの方に見ていただきたいですが、

とくにこの映画を見てほしい人は、

やりたいことがあるのに、あと一歩が踏み出せない人。

何をしていいのか分からなくて、もやもやしている人。

なかなかうまくいかない人。

自分もそうですが・・・

そんな人に見てほしい映画だなーって思いました。

勇気をもらえます。お金では買えないものですよね。

小学生の子供たちも「面白かったー」と言ってたので、大人も子供も楽しめると思います。

親と子の関係も描かれていますよ。私も考えさせられました。

 

 

話は変わりますが、この映画はニュージーランドが舞台のようです。

私はラグビー部だったので、ニュージーランドのオールブラックスに憧れていました。

美しい国だそうです。

高校生の時から行きたかった国。ますます行きたくなりました。

時間も、お金も、心の余裕もありませんが、とにかくがんばります。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

白髭神社 流鏑馬(やぶさめ)祭り

岐阜県可児市にある なちゅらるカフェ 大きなきりかぶから歩いて5分のところに、地元では有名な白髭神社 があります。

参拝したり、散歩したり、学校から近いこともあり私たちはよく行きます。

 

白髭神社 : 概要

白鬚神社の創建は天慶3年(940)、平将門の乱を平定する為、近江の白鬚神社(滋賀県高島市)に戦勝祈願をした所、霊夢で御告げがあり、当地に猿田彦大神の分霊を勧請したのが始まりと伝えられています。

又、もう一説には永禄13年(1570)に生駒道寿によって勧請されたのが始まりとも云われ、居城である土田城の北東に当る現在地に社殿を造営し鬼門除けの鎮守社としたとも言われています。

 

今年も元旦に

毎年最初に行く神社で、今年も紅白歌合戦(ほぼ見てません)が終わってから除夜の鐘が鳴り出した頃に出発しました。

外に出てから参拝が終わるまでは話をしてはいけないので、ただひたすら歩きます。

子供たちは分かってはいるのですが、なかなか我慢できません。

やっと参拝が終わると、子供たちが騒ぎ出します。この間20分くらい。いつしか恒例行事になりました。

可児に引っ越してきて12年間続けてきました。子供たちが生まれる前は大人だけ。赤ちゃんの頃は抱っこして。今は子供たちやカフェスタッフも参加してみんなで歩きます。

歴史ができました。これからもできる限り続けていきます。

 

おすすめポイント

写真の鳥居までカフェから5分ですが、ここから本殿までまた5分。400mの参道はけっこう長い道のりです。

でもこの参道を歩くと心が落ち着きます。木々で覆われている別世界。

お祭りのときはさすがに多くの人がいますが、普段は人も少ないのでゆっくりできます。

人ごみが苦手でゆったりしたい人にはおすすめですよ。

本殿も落ち着いた雰囲気。ゆっくり時間が流れます。

 

 

流鏑馬(やぶさめ)祭りとは

天慶年間、平将門追討の命を受けた平貞盛の戦勝祈願が始まりといわれる神事。
400mある神社の参道を舞台に疾走する馬上から弓矢が射こまれ、勇壮な武家絵巻が繰り広げられる。

市の無形民俗文化財に指定。

毎年4月第一日曜に開催している。今年は4月2日でした。

12:00~式典

15:00~流鏑馬奉納

 

見所は

昨年もですが、今年も高校生くらいの乗り手が、人馬一体となった迫力ある勇姿を間近で見せてくれました。

テレビの時代劇や競馬などでも見ることはできますが、神社の参道を疾駆する勇姿を間近で見ると、感動します。

乗り手は、かなり前から馬に乗る練習をしてこの日を迎えます。

彼らの自信に満ち溢れたキリッとした表情に感動するわけです。もちろん馬の走る迫力もありますが。

今年は、人に馬がおびえてしまい、乗り手が落馬するアクシデントがありました。

でも焦ることなく自分のやるべきことを最後まで全うする姿はすばらしかったです。

一生の思い出になり、自信にもなったと思います。

こんなドラマは、テレビでは見れません。

 

当日事件が。

私たちは子供たちの友達や家族など15人くらいで行きました。

春休みで久しぶりに会ったので、子供たちはかなりテンションUP。

流鏑馬で馬が走る前に、紋付袴を着た先払い(竹筒をたたいて走る)人がいます。

要は、先払いとは馬が走る前に場を盛り上げる人なのです。私も昨年祭りに参加したので分かりますが、朝からかなり飲まされます

そして数人の先払いの人もかなり酔っていました。

子供たちは学校の仲良し4人組で見ていました。

そして1人の先払いの人が彼女たちに目を付けたわけです。

先払いと彼女たちの間には、馬が走る道に観客が入れないよう(危険の為)ロープが張ってあります。

先払いの人が「行くぞ~!いいかー」と彼女たちに言いますが完全無視。

彼女たちは笑ってます。

先払いの人がだんだんエスカレートして薄くなった頭を近づけたりしてきたので、私が「はい」って答えなさい!と言っても彼女たちは笑ってばかり。

そして事件は起こりました。

もう1人の酔っ払いが来て何も分からず、彼女たち側に先払いの人を入れてしまったのです。

境界線が無くなり、(理性があったのか)先払いの人も一瞬止まりましたが、けっきょく彼女たちを追いかけ始めました。

それまでお腹が痛いと言っていた娘も全速力で逃げていきました。

しばらくして4人とも何とか捕まらず帰ってきましたが、「何で助けてくれんの!親でしょ」とめちゃめちゃ怒られました。

いくら酔っ払いでも、下の子は見つかったら捕まると思って隠したんです。

上の子には言えませんでした。

そして、仲良し4人組を追い掛け回した先払いの人は帰ってきません。

力尽きたか、捕まったか。

それから彼を見ることはありませんでした。

その先払いの人にはご苦労様という気持ちでいっぱいでした。自分の仕事をしたまで。

ただ少し飲みすぎましたね。

仲良し4人組は最後には、「1年寿命が縮まったね~、でも良い思い出になったね~」と笑っていたので良かったです。ほんと。

変なトラウマにならず、良い思いでになってくれるなら良かったーとひそかにホッとした私でした。

 

 

 

 

 

 

 

駐車場ロープ張り, ブランコ作り

お店がお休みだったので、駐車場の古くなったロープの張替えをしました。

12年前のリニューアルオープンの前に、私1人でロープを張ったのですが、今回は小さな助っ人たちと3人です。

もう12年もたつのか~と当時を振り返ります。

駐車場のロープを張るなんてもちろん始めてですし、何も分からなかったので、いろんな駐車場を見て勉強しました。

1人で不安でしたが、わくわくしてたのを覚えています。

ただ駐車場に限りがあり1台辺りのスペースが狭くなってしまいました。

リニューアルオープン後、狭いながらも工夫して文句も言わず車を置いてくださる方々を見て、申し訳ないなーと思いながらもありがたい気持ちでいっぱいになったのを覚えています。

そして今回

駐車場のロープ張りは2回目で慣れてますし、心強い小さな助っ人たちがいますので、不安はありません。

私が少し教えただけで、助っ人たちだけで考えどんどん率先して動いてくれました。

助っ人たちのおかげで予定より早く終わりとてもうれしかったです。

いろいろ悩んだのですが、少しでも多く車を駐車できるよう1台あたりのスペースがまた狭くなってしまいました。

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

もう1つ、どうしてもやりたかったこと。

ブランコ作り

子供たちが、春休みに近場のモンキーパーク(遊園地)に行きたいと言っていたので予定していました。

でも3日ほど前から子供たちがブランコを作ってほしい!と言い出したので、ブランコを作って遊ぶか、モンキーパークに行くかどっちがいい?と聞いたところ、ブランコを作って遊ぶほうがいい!と即答。

そもそも、ちゃんとしたブランコなど作ったことが無かったので迷いましたが、子供たちの熱意に負けて、ブランコを作ることになりました。

子供たちはモンキーパークが大好きなので、それよりブランコを作って遊ぶほうが勝ったのはよっぽどです。

かなりのプレッシャーで、この3日間、仕事中も食事中も寝る前も、どうやってブランコを作るか考えてばかり。

お店の駐車場横に大きなきんもくせいの木があります。時期になるととても良い香りがします。この木にブランコを吊り下げようと決めました。

ホームセンターへ行きいろいろ見ましたが、よく分からなかったのでとりあえず頑丈なロープ20m(3000円)と木の丸棒(1000円)金具(1000円)を買いました。

そして今日

お店の木は大きいですが、枝は何本にも分かれ、細い枝しかありません。

これはすぐ折れてしまうなーと考えながら子供たちを見ると、2人ともわくわくしながら目が輝いています。

子供たちの期待を裏切るわけには行きません。覚悟を決めました

とりあえず脚立から木に登りしばらく考えていました。子供たちが危ないから下りてきてと言い出しましたが、なかなかあきらめがつきません。

上の子が、たった1人の代りがいない人なんだから! と私を説得し始めました。

かなり追い詰められた状況に。

でも最後は何本かの細い枝にロープを巻きつけ、さらに太い枝で細い枝を引っ張ることにして、何とか頑丈にブランコを吊り下げることに成功!

ブランコの完成です。何とかなるもんですね。

子供たちも脚立を支えてくれたり、エールを送ってくれたり。

座るところが少し痛いと言っていましたが、かなり長い時間ブランコで遊び、めちゃめちゃ喜んでくれました。

もちろん、素人が作ったので怪我の無いよう注意していましたよ。

これだけ追い詰められたのは久しぶりですが、子供たちが遊園地に行くより満足してくれて良かったです。

おそらくですが。

そしてプレッシャーからの開放がうれしいですね。オーガニックな畑の作業も進みました。

今日はゆっくり眠れそうです。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

愛知県 犬山市 リトルワールド

愛知県 犬山市 にある リトルワールドの紹介です。

そのまま、小さい世界です。

簡単に言えば、いろいろな国の人、料理、文化、建物、お土産、民族衣装、雰囲気。世界を体験できる んです。勉強になりますよ。

岐阜県 可児市 にある なちゅらるカフェ 大きなきりかぶ から 車で10分くらいの近さ。

私たちは年間パスポートがあるので散歩感覚、年間10回以上、トータル100回以上は行ってます。

私たち家族4人で計算すると通常、

大人1700円×2人。小人(小学生)700円×2人。駐車場(乗用車)800円。合計5600円。年間3回行くと16800円。

年間パスポートを購入すると、

一年間有効で、大人5000円×2人。小人(小学生)2000円×2人。駐車場無料。合計14800円。(駐車場初回のみ800円)

年間3回以上行けば、お得になります。

年間パスポートを購入すると、イベントごとに情報誌が送られてきますので、気にしなくても常に新しい情報がわかりますよ。

もちろん年間パスポートが無くても、リトルワールドのHPを見ればいろいろな情報が発信されていますので大丈夫です。

もし興味があれば、1回行くことをお勧めします。リトルワールドは広くて見所が多いほか、食のイベントや、サーカス、民族衣装が着れる(有料)。お楽しみ満載で、何回行ってもなかなか飽きません。

四季折々の楽しみがあり、私たちは毎年元旦から行きます。毎回違う楽しみ方があるんですね。

休日などは人もたくさんいますが、リトルワールドが広いこと、お店や見所が多いことなどから、混雑することは少ないです。

ただし、ゴールデンウィークや春休みお盆などは多少混雑します。と言っても知れてますが。

トータル100回以上行っていますが、毎回すべての国に行くわけではありません。

 

子供たちが遊ぶ公園

 

トルコのトルコアイス、散歩、インドのカレーナン、サーカスを見る、公園で遊ぶ、ドイツでビールを飲む、買い物などなど、1つの目的だけで行くこともあります。

ほんと身近なんですよね。

今日はいろいろな民族衣装を着る日。と決めていくのも楽しいと思います。

普段は夕方までですが、夏は夜も開放して花火が開催される日もあります。詳しくは、リトルワールドのHPを見てください。

以前は大きな花火大会など見に行っていましたが、今はリトルワールドで花火を見るのが恒例になりました。

そんなに混まないですし、ドイツでビールを飲みながら近くで見ることができるのでお勧めです。

気楽ですよ。

ただしそんなに規模は大きくないので、ガッツリ見たい方には物足らないかもしれません。

 

3月の様子。まだ冬の風景です。

 

今の時期暖かくなってきましたが、リトルワールドは山の上にあり、風が強い日があるので暖かい格好がお勧めですよ。

可児のお店を出るときは暖かくても、リトルワールドではいつも寒くて薄着できたことに後悔します。

現在は世界の肉フェスタ、ウズベキスタン国立サーカス が開催されています。

私たち家族も行ってきました。

ドイツのお店(ガストホフバイエルン)のシュバイネブラーテン(豚肉)がお勧めです。パンと一緒に食べました。やわらかくて美味しかったですよ。子供たちにも好評でした。

 

1回ではリトルワールドの魅力すべてを紹介できません。

これから少しずつリトルワールドのお勧めな食べ物や場所を紹介していきますので、よろしくお願いします。

 

 

 

 

カフェから気軽に歩いていける山 , 鳩吹山

岐阜県可児市にある、なちゅらるカフェ 大きなきりかぶ から気軽に歩いていける山があります。その名も 鳩吹山。

 

以下、可児市の HP より 引用します。

「標高313.5mの鳩吹山には、頂上からの雄大なパノラマが自慢の遊歩道があります。登山口は大脇、カタクリ、真禅寺、西山、石原の5カ所。

植物観察やバードウォッチングを楽しみながら山頂に達すると、眼下に木曽川や濃尾平野、遠くは白山、日本アルプスの山々を望む大パノラマが広がります。

鳩吹山遊歩道は民有地であり、飛騨木曽川国定公園区域内です。地権者のご厚意により入山が認められていますので、次のことについてご協力ください。

  • タバコのほか火気(たき火、ガスコンロ類等を含む全ての火気)の使用は禁止されています。
  • 自然体系に影響を与えるためペットの同伴は禁止します。
  • 歩道区域以外への立入りは禁止されています。案内に従って歩きましょう。
  • 動植物の採取、立木の伐採は禁止されています。「自然を大切に」しましょう。
  • 鳩吹山へは公共交通機関をご利用ください。」

 

とあります。無料駐車場もあるので、車でも大丈夫ですよ。

鳩吹山は遊歩道がきれいに整備されているので初心者でも安心して登れます。

地元の保育園の遠足コースにもなっているので、地域に密着している山ですね。

地権者のご厚意により入山できること。遊歩道を整備してくれる方々がいらっしゃること。本当にありがたいことです。

コースもいろいろあり、岩場などもあるので楽しめますよ。

私もカフェから歩いていけるので散歩気分で登るのですが、装備は万全にしていきます。コースによっては危険な場所もあるので注意してください。

過去には、遭難や死亡事故がありました。

 

電車で来る場合、名鉄可児川駅からが便利です。

駅から西へ5分ほど、カフェから南へ5分ほど歩くとY字で合流します。そこから西へ5分ほど歩くと大脇登山口に着きます。

頂上まで1時間弱。途中屋根付き休憩所が2ヶ所あります。景色もとってもきれいなので楽しんでください。

カフェには登山の帰りに寄ってくださるお客様もたくさんいて、本当にありがたいです。

3月末くらいから、カタクリ群生地(鳩吹山北側)の花が見ごろ。カフェから歩いて15分くらいなので、今年も見に行く予定です。

鳩吹山はとても好きな山で、カフェとはつながりのある山。頂上付近からカフェが見れますよ。探してくださいね。

鳩吹山はいつも身近にある存在。

これから少しずつですが、山の魅力を伝えていきたいと思いますのでよろしくお願いします。