マクロビオティック料理教室「なちゅらるクッキング」9月

こんにちは。

急に涼しくなりましたね。

今月の教室の様子をお伝えします。

<基礎> ☆  9/14(金)

大豆入り玄米ごはん / きのこのみそ汁 / ごま塩

(㊟写真を失敗してしまったので、これはイメージ写真です。)

「大豆入り玄米ごはん」は、玄米に大豆を加えて、圧力鍋で炊きました。大豆は下茹でしないので、甘味とうまみが濃いです。ごま塩を添えて、いただきます。ごま塩は、ごはんの脂肪分やでんぷん質の消化を助けてくれます。

「きのこのみそ汁」は、えのき、なめこ、絹ごし豆腐が入っています。昆布だしで、麦味噌と豆味噌を7:3で合わせています。あらかじめ、すり鉢ですることがポイントです。

だしをとった後の昆布は、しょうゆを加えて佃煮にし、梅干しとともに添えました。

❤今月のお手当は「ごま塩」です。

ごま塩は、塩の微粒子でくるみこんで油の酸化を止め、陰陽バランスをととのえたものです。

陰陽バランスを強化するお手当です。頓服するととっさの止血剤になります。

①まず、自然塩を炒って、パウダー状にすり、取り出します。

②ごまを炒り、軽くすって香りを立て、①の塩を戻し、サラサラになるようにすり合わせます。

※する向きをずっと同じにするのがポイントです。渦巻きのパワーで甘くなります。

 

<応用>☆☆ 9 / 21(金)

アマランサス入り玄米ごはん / ひよこ豆とパスタのスープ / なすのミラノ風カツレツ / ブロッコリーとじゃがいものバジルソース和え / ラビアンローズゼリー

「アマランサス入り玄米ごはん」は、粒の小さなアマランサスという雑穀と玄米を一緒に圧力鍋で炊きました。アマランサスはたらこにそっくりです。

「ひよこ豆とパスタのスープ」は、全粒粉のスパゲティーと、下茹でしたひよこ豆、炒めた玉ねぎの入った塩味のスープです。だしは野菜だしです。今日のメニューで使用するブロッコリーの芯と玉ねぎでだしをとりました。

パスタで食べ応えがあり、食事替わりにもなるスープです。

「なすのミラノ風カツレツ」は、スライスしたなすにパン粉をつけてフライにしました。香ばしくて好評でした。天然酵母パン粉を使うので、冷めてもカリッとしています。ソースは中濃ソースやトマトケチャップ、粒マスタードなどを混ぜるだけの簡単なものです。カツによく合います。油の消化を助ける生野菜も添えました。

「ブロッコリーとじゃがいものバジルソース和え」は、ゆでたブロッコリーとじゃがいもをバジルソースで和え、軽く炒めたものです。お弁当にもおすすめです。

バジルソースは、庭で育てたバジルで作りました。私は松の実の代わりにカシューナッツを使うのがお気に入りです。マクロビオティックなので、粉チーズは加えません。チーズを加えたい方は、加えずに作って食べる時に加えると、長く保存できます。

 

「ラビアンローズゼリー」は、「ラビアンローズ」というブレンドハーブティーを寒天で固めたゼリーです。大きなきりかぶオリジナルのハーブティーです。ハイビスカス入りで、ルビー色、酸味もあるので、少してんさい糖で甘みを加えると、甘酸っぱいゼリーになりました。

 

今回は、新しく入られた方が多く、うれしかったです。

先日の幼稚園家庭教育学級に参加された方や、このブログを見て申し込まれた方です。

いろいろな方に興味をもってもらえて、ますますマクロビオティックが広まって、穏やかな世の中になるといいなと思いました。

 

ゆき

 

 

 

 

 

 

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