氣、血、水(津)

知ることは、元氣でいられること☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

私は、心と体について学んだり、感じたり気づいたりすると、ワクワクします☆エネルギーが満ちてくる感覚がします♡

 

今、薬膳カウンセラーの勉強中です。季節や症状にの身体に合わせた体のケアをもっと学びたく、奈良まで通って半年たちました。

 

今までも、「氣、血、水」は知っている言葉でしたが、「補氣、養血、滋陰」ちょっと難しい言葉だけどこれも知っている言葉でした。しかし、「氣虚証、氣滞証、痰湿証・・・」聞いたことない言葉(^_^;)???

初めて聞く言葉に戸惑いながらも、こんな症状の方は、「氣」が不足、「血」が足らない、「水(津)」がうまくめっぐっていないなど、少しずつ理解できるようになりました。

 

病気や症状は、心も体も両方のバランスが大きく影響します。

 

自分の心の状態を知ること、症状の原因を知ることはとても大事です。心と体、どちらに偏ってもうまくいきません。

 

 

薬膳の勉強の中で、この考え好きだなぁと感じることの一つに、「氣」を補うという考え方があります。「補氣」といいます。

 

病気や症状を改善するには、食事の仕方や栄養バランスが大事です。その中に「氣」を補う食材を入れます。そうすると元氣がわいてきます。

 

また、すごく疲れる、エネルギー下がりそう(様々な邪気)な前に、「補氣」を取り入れることで、自分自身にバリアーができ、邪気を寄せにくくします♪

 

 

このような自分に合ったバリアを作る方法を知っておくと、様々な状態のときも、邪気を寄せずに元氣でいられます。または回復も早いです(^o^)/

 

今回、薬膳料理教室に参加したメニューの中に、なめこ汁がありました。

 

アゴ(トビウオ)だしと、黄精という漢方をベースに養生スープをつくりました。このスープは「氣」を補ってくれます。そこになめこ、豆腐、お味噌を入れます。

お味噌はすり鉢で擦って入れます。このひと手間が、美味しいだけでなく、エネルギーも含まれたお味噌汁になるのです☆

 

早速家で、お味噌汁を作りました。家ではアゴだしではなく、いりこだしでしたが、お味噌をすり鉢で擦って入れただけで、子どもたちが、おかわりを山盛りしてました♪

 

見えないエネルギーは感じるものです。

 

たくさん「氣」を取り入れて、氣が充満すると、不安や恐れもなくなり、病気や症状も早く回復していきます(#^.^#)

 

家族がより元氣でいられるよう、そしてご縁ある皆様が元氣になることを、これからもお伝えしていきます(^_−)−☆

 

 

☆yukarin☆