心と身体の症状の関係(マヤ暦からみると)

健康サロンを始めて、16年目をむかえました(^^)

大きなきりかぶは18年ほど前、最初はカフェと自然食品、ハーブ、雑貨からスタートしました☆

 

その前の私の仕事は、保健室の先生でした。その頃、子どもたちの体調と心のつながりを感じていて、何度も保健室にくる子には、この体調が不安定になる原因を、話をしながら見つけていました。

両親が毎日喧嘩をしていたり、担任の先生と折り合いが悪かったり、小さい頃から否定されていたりと、その子の心の不安を見つけて、

 

「そっかぁ辛かったね。大丈夫よ、何かあれば先生にまた話してね」

 

その言葉だけで、もう体調を崩さなくなる子もいました。内側に蓋をしてる感情に気づくだけで、手放せることもあるようです。

 

でも、その感情に気づかずずっとしまって大人になったら…。

 

 

サロンには様々な症状の方が来られます。

食事や生活習慣からの原因を見つけ、改善していく方法や、サプリメントで補うこともお伝えしますが、最近はマヤ暦から原因を探ることもしています(^.^)

 

マヤ暦から見ていくと、親子関係や周りの人との関係から、症状が悪化していることがわかることもあります。

 

例えば、気管支喘息…。五行陰陽説から見てみると、肺になります。肺は悲しみが深いと反応すると言われてます。

悲しみとマヤ暦のその人が持つ紋章の特徴や、親子関係を合わせて見ていくと、自然に原因が見えてくることがあります。

 

例えば、ウツ…。本来の自分とは全くちがう自分を演じて生きてる、やりたいことなどを抑えて我慢して生きてる、自己否定が強いなど。

マヤの叡智からヒントを得てどうしてそのような症状になったかを見つけることができることもあります。

 

 

病気や症状がでるのには、原因があります。食事の仕方や生活習慣も原因になりますが、

「考え方のくせ」

「無意識レベルの傷」

が原因になることもあります。

 

いろんな角度から原因を見つけることができると、改善しやすくなります(*^^*)

 

 

マヤ暦の関係性を通して気づくと、自然に改善方向に向かい、症状が和らいでるのを感じます。

 

何か心と身体の不調で困ったとき、マヤの叡智を通して原因を見つけてみませんか?☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

yukarin