人生は短い

お店も休みで天気も良かったので娘たちと一緒に、小高い丘の上にある見晴らしの良い公園に行ってきました。娘たちの意見が合わないので、ここまで来るのに大変な苦労がありましたが、やっと収まりました。

ホッとして階段を上ると、家族連れや年配の散歩している方たちでにぎわっています。

関西弁の漫才しているように聞こえる親子、孫を連れてきている元気なおじいちゃん、三兄弟に振り回されるお父さん、妊婦の優しそうなお母さん、などなど。

小さい子供と、ベビーカーに赤ちゃんを乗せた家族もいました。大変そうだと思いましたが、よく見ると幸せそうで笑顔いっぱいです。

あんな頃もあったなあと思い出し、どんどん成長している娘たちを見ながら人生は本当に短いと感じました。

富と地位を極めたある女王は、死ぬ間際に「わずかの時間と引き換えに、どれだけお金を与えてもいい !」と叫んだと言われています。

富や地位や名誉より大切なものはたくさんあります。

限りある人生だからこそ精一杯生きるんですよね。時間だけはどんな人にも平等に与えられているわけです。

ただ、若い頃より歳をとるにつれ、時間が過ぎるのが早く感じられ、何十倍にもなるそうなんですよ。分かる気がしますがどうする事もできません。

ますます人生は短いと感じます。

いろいろな経験をしながら、与えられた時間を私なりに大切に使うようになりましたが、まだまだだなあと痛感しました。

当たり前かもしれませんが、最後の時は突然やって来ます。いつもと変わらない明日は、必ず来るとは限らないですよね。そして今日という日は、二度と帰って来ないわけです。

平凡ですが、娘たちと過ごしながら幸せを感じる一日になりました。本当にありがたい事です。今もブログを書きながらいろいろ考えさせられました。

明日は、なちゅらるカフェ 大きなきりかぶは営業します。私は裏方でWEB担当なのでお店には出ませんが、娘たちと迷惑掛けないよう出没する予定です。

来られる際は、お気をつけください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。