絵本 大きな木

お店の名前「大きなきりかぶ」は、絵本「大きな木」のお話の中から生まれました。店内にも本が置いてあります。とてもよい本なのでたくさんの方に読んでほしい本です。私も何回か読んでいますが、読むたびにいろいろな感情が出てくる不思議な本だと思います。私なりの本の感想は、少年(子供)と大きな木(親)の物語で、人生のはかなさ、無償の愛がテーマになっていると感じました。最後は大きな木が、切り株になります。

私がこの本に出会ったのは独身のときでした。そして結婚して、子供が生まれて、子供と一緒に読みました。この本はずっと語り継がれていくんだと思います。

絵本「大きな木」は、なちゅらるカフェ 大きなきりかぶ の原点とも言えます。

いい本との出会いは、いい人との出会いと同じだと思うんです。たった一度の短い人生なので、いろんな出会いを大切にしていきたいです。